【フロン排出抑制法対策】

2019.06.13

フロン排出抑制法対策はお済みですか?

空調機や冷凍機等、フロンガスを使用している機器をお使いの事業所は、
その管理を徹底してフロンガスの漏えいを防ぎ、機器廃棄時には適切に処理することが義務づけられています。

対象機器のリスト化や、1年に4回実施する簡易点検、さらに一定規模以上の業務用機器については簡易点検に加えてより詳細な定期点検を実施する必要があります。

また、点検、修理、フロンの充填、回収等、機器に関する整備記録の保存も義務づけられています。

 

【機器管理者に義務付けられている管理項目】

  1. 管理責任者の選任
  2. 第一種特定製品の管理機器リストの作成
  3. 点検整備記録簿の作成と保存管理
  4. 適切な設置と使用環境の維持
  5. 定期点検と管理点検の実施
  6. 漏えい防止措置および繰り返し充填の禁止
  7. 機器廃棄時の行程管理票の保存
  8. 機器整備時の冷媒の各種証明書の保存
  9. 算定漏えい量の計算と所轄大臣への報告必要有無を判断した計算値の保存

 

大久保産業では、2017年から皆さまのフロン排出抑制法対策のお手伝いをさせていただいております。

機器管理者に課せられる上記9項目の義務のうち、「1.管理責任者の専任」以外の全ての項目について一括して代行させていただくことも、部分的にお任せいただくことも可能でございます。

現在の機器の数や状態の事前調査を行い、お客様のご要望をお伺いしたうえで最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。