大久保産業株式会社は、2018年度の新卒採用エントリーを開始しました。

PERSON
大久保産業を支える人々

PERSON 02

“これまでの経験を活かし、
色んな仕事に挑戦!”

藤重 明里

AKARI FUJISHIGE

中途 2016年入社 産業資材部1課

大久保産業を選んだ理由

私は、京都の大学を卒業後、4年間自動車部品のメーカーに勤めました。
その後出身地である徳島県にUターンすることとなり、中途採用で大久保産業に入社しました。転職活動中に色々な企業を見て回った結果、幅広い分野に事業を展開する大久保産業に入社できれば、与えられた職務の枠を超えて様々な仕事に挑戦できるのではと考えたのです。

前職と今の仕事内容の違い

前職では広報として、各媒体を通じた製品のPRや、カタログ・ホームページの制作・運営等の仕事をしていました。
前職は大きい会社で、新卒で入社したため下積みの期間が長く、やらせてもらえることが少ないな・・・と感じたことを覚えています。大久保産業へは産業資材部1課の事務職員として入社し、これまでとは全く違う仕事に従事することになりました。当初は不安もありましたが、先輩方が優しく親切に指導して下さるおかげで、転職後は何の心配もなく日々の業務に取り組んでいます。

心に残ったエピソード

入社から数ヶ月が経った頃、産業資材部のパンフレットを制作するという仕事を任せられました。産業資材部一押しの商品をまとめて掲載したパンフレットで、営業の際に使用する販促ツールです。
このパンフレットのデザイン制作から印刷の手配まで、全てを任せて頂けることになったのです。やっと慣れてきたかな?と思っていた私にとっては突然舞い込んできた話でしたので、商品知識もまだ乏しい中、とても不安ではありましたが、この仕事は前職での経験を活かせる良い機会でしたので、任せていただけて嬉しかったです。
パンフレットを使用する営業側と、掲載内容やレイアウトを決める打ち合わせを重ねながら、通常業務の合間に時間を作っては少しずつ制作を進めました。何より印象に残っていることは、商品説明について先輩の方々にお聞きしたときに、先輩方が忙しい中わざわざ手を止めて、一生懸命に教えてくださったことです。そうした、先輩方の協力のおかげで、パンフレットは無事に完成しました。営業マンやお客様から「見やすくて使いやすいね」と評価して頂き、自分のこれまでの経験が大久保産業で役に立った事を嬉しく思っています。

仲間からのメッセージ

藤重さんは、入社してから1年未満であるにもかかわらず、我が社にとって重要な社員の1人となりました。現在、私たちが所属している産業資材部は新しい事業を始めようと準備していますが、彼女はその存在無くしてこの事業は進まないと言っても過言ではない程の重要な役割を担っています。前例もなく指導者もいない中、前職で培ってこられたスキルを基に日々無理難題に応えようと努力している姿はとても頼もしく感じます。同時に本来の業務であるいわゆる事務仕事にも手を抜くことなく取り組んでいるので頭が下がります。
彼女が入社したことで私たちの課は大きな戦力を得たのです。多少まっすぐすぎるところがありますが、これからどんどん新しい風をもたらし、我が社の発展に貢献してくれることを期待しています。

産業資材部1課 加賀 範子

産業資材部1課 藤重 明里

学生時代覗き見!

京都の大学に進学したので、一人暮らしをしながら勉強・部活・遊び・アルバイトと日々忙しく過ごしていました。京都は歴史的な観光地も新しいものも多く、また大阪や神戸等、関西のどこへでもすぐに行けるので、どちらかというと遊びメインの生活で徳島にはない魅力を存分に楽しんでいました。当時は地元に帰る事など想像もしていませんでしたが、大阪で就職してリアルな生活を送りながら今後の人生を考えた時に、徳島でゆったりと、のんびりと暮らす生活が自分の理想であると気づき、戻ってきました。学生時代に県外での生活を十分楽しんで、今は徳島で充実した暮らしを送れているので、良い所どりができて良かったなと思っています。

産業資材部1課 藤重 明里

就職活動中の学生に一言

長い歴史を持ちながら、新しいことをやってみよう!という前向きな精神をも兼ね備えた大久保産業では、自分の職種を超えて様々な仕事に挑戦するチャンスがあります。社員一人一人の経験や得意分野を活かせる環境ですから、色々な仕事に挑戦したい方も、一つの事を極めたい方も、どんな方でも、やる気次第で色々な可能性が広がる職場だと思います。

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