大久保産業株式会社は、2018年度の新卒採用エントリーを開始しました。

PERSON
大久保産業を支える人々

PERSON 01

“最年少で部門MVP!
これから自分が会社の「柱」に!!”

久次米 俊輔

SYUNSUKE KUJIME

新卒 2012年入社 産業資材部1課

大久保産業を選んだ理由

私は就職活動をしている中で、最初は医薬品メーカーを志望していました。医薬品メーカーに内定をもらい、就職活動も終わりを迎えようとした時、たまたまリクナビで大久保産業という会社を見つけました。「社員は会社を思い、会社は社員を思う。」この理念に共感し、説明会に参加してみました。そこで社長の講演を聞き、選考だけ受けてみようかな・・・と軽い気持ちで選考に進みました。選考を受けている中で社風に触れ、少しずつ大久保産業の良さに惹かれていきました。最終面接の際に、いつも通り会社に入り、事務の方に受付をしてもらっていると、すぐに社長が玄関まで出迎えに来て下さりました。社長との距離も近く、社員さんの雰囲気もとても良い。この会社で働きたいと思い、入社を決めました。社長との距離が近いというのは今でも変わらないですね。

仕事内容について

仕事内容は、主に徳島市内の工場を中心に営業活動を行い、お客様のニーズに合った商品を提供することです。持ち前の元気・素直さとスピーディーな対応で、お客様との信頼関係を築けるよう仕事に取り組んでいます。お客様のもとにお伺いする時は、お客様が喜んでくれたり、笑顔になってくれる話を準備してからお伺いしています。自分がお客様にとって単なる時間つぶしの相手になってしまっていたとしても、お客様との時間を大切にする様にしています。そうしていると、結果は自然についてきますし、仕事が楽しくなります。当社の取り扱う商品は多種多様で、学生時代にはあまり縁がなかった商品ばかりですので、正直大変だと感じることもありますが、先輩・上司に教わりながら楽しく仕事をしています。

心に残ったエピソード

大久保産業に入社して3ヵ月がたった時、お客様より日差しから守る遮熱塗料を屋根に塗りたいとのご要望をお受けしました。今でこそ遮熱塗料は大久保産業のメイン商材ですが、当時は遮熱塗料と聞くと「本当に効果があるのか?」とあやしいイメージがあり、屋根の規模も大きく、受注の額も高額でした。会社で誰もしたことがない仕事でしたので、チャンスと思う反面、不安だった事を覚えています。工事が始まると、ほぼ毎日現場へ足を運びました。雨などの天候に左右され、予定通りに工事を進められないこともありました。現場には緊張感が張りつめていましたが、そんな状況下で、自分が業者の方とお客様の「橋渡し」の役割を果たすことで、お客様と業者の方に少しでも笑顔になってほしいという一心で、コミュニケーションをとり続けました。皆様の協力があり、工事が無事に終わった時には、達成感と安堵感でいっぱいでした。特にお客様の喜ぶ顔が今でも忘れられないですね。非常に印象的で、仕事をしていて良かったと思える瞬間でした。
その後、工場内の作業環境の向上などの成果が認められ、先輩や上司の方が次々に受注をしてくださり、遮熱塗料はメイン商材になりました。それが会社としての実績に繋がったことから、最年少で部門MVPをいただきました。これからは自分自身が会社と共に成長していき、自分が会社の「柱」の様な存在になれる様に努力していきたいと思います。

仲間からのメッセージ

最近の久次米君を見ていて、この5年間で順調に成長しているなと感じます。
今彼が担当している営業地域は、弊社にとって重要なエリアなのですが、ここで多くのお客様から高評価を頂いています。彼の営業マンとしての強みは、「素直である」「フットワークが良い」「協調性がある」「常に考えた行動ができている」等いくつかあります。ある大手ユーザー様から遮熱塗料の相談を受けた時も、当時は当社の取り扱い商品ではなかったにも関わらず、彼は考え前進していったために、受注に繋げることができました。「取り扱い商品ではないのでできません」と言っていたらそこで終わっていた話です。どんな状況でも決して諦めない姿勢も、彼の魅力のひとつです。
これからも自分だけの枠に収まることなく、周りにもっと刺激を与える存在になってくれることを期待しています。

産業資材部 部長 酒巻 雄二

産業資材部1課 久次米 俊輔

学生時代覗き見!

私が大学時代で一番思い出すのはフットサルサークルを立ち上げたことです。 入学時、大学にはフットサルの同好会やさまざまな集まりは元々あったのですが、自分たちで大学公認サークルを設立し、卒業時にはメンバーも60人を超える団体になりました。
大学1回生の時は同好会に参加したり、社会人チームに参加させてもらったりと活動日もまちまちでしたが、2回生の時に思い切ってサークルにしようと友人と決めました。
最初は8人からスタートしました。公認のサークルになるにあたり、人数・実績・活動場所・顧問の問題などたくさんありましたが、友人と力を合わせ無事公認のサークルになりました。合宿をしたり学祭に参加したり一番楽しい思い出です。また震災時には長期にわたり募金活動を行い、テレビにも映りました。
今、社会人になって仕事で一人では出来ないことが多々あります。
それでも、同僚や先輩・上司と助け合いながら楽しく仕事に取り組めています。

産業資材部1課 久次米 俊輔

就職活動中の学生に一言

徳島といえば、大企業の数は都心と比べると限られています。しかし大久保産業は、地方の企業の中でも安定していますし、地元のわきあいあいとした環境で働ける。そんな長く働ける環境にいられることが自分にとっては大きいです。学生の皆さんには、就職してからの環境も考えて就職活動をしてほしいと思います。

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